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ゆるり 


ずいぶん長いこと  まぐまぐの「一言名言」
というメルマガを読んでいたのだけど、今日いきなり配信終了の
お知らせがきた。軽くショック

覚えているよかったものは
(基本、記憶力ないので直近にきたものだけど)

-------------
●人生に失敗がないと、人生を失敗する。
【斉藤茂太/医学博士・精神科医】

→私、山ほど失敗してきました(ほっ)


●人生でぶつかる問題に、そもそも正解なんてない。
 とりあえずの答えがあるだけです。
【養老孟司/解剖学者】

→今まで決めたことは、とりあえずよかったってことですネ
 これからも、その時によいと思うように決めれば
 (所詮、人間、将来全部を網羅見通しての完璧な選択はできないのだから)
 いいですネ
 (ほっ)

-------------

仕事系・経営系のものもたくさんあったけど、
やっぱり人生系は道しるべのようなものが多くてよかったのにな。

でも全くの好意ボランティアで配信してくれていただけなので
感謝です。

20120615.jpg

・・・・・

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第108回 太平洋展 



馬の絵を描いている友人が美術展に出品するというので
招待状を送ってくれた。今回で3回目。

第108回 太平洋展 (主催:社団法人 太平洋美術会)
於:新国立美術館(東京・六本木)

20120518_1.jpg


ここの美術館は 近代的デザインでとても美しい

地下鉄出口からエントランスまで続くウッドデッキ調の通路
20120518_2.jpg
明るくて開放的。公園の緑がまぶしい。


入り口から見たロビー
20120518_3.jpg
趣きある古いものもいいけど このシャープな美しさもいいなと思う
ちょっと都会人になった気になる


展示室の様子(このくらいだったら載せてもいいかな)
20120518_6.jpg


とても明る広々してて、パーティッションで区切られたブースがいくつもある。
友人の絵がどこに掲げられているかをあえて聞かず、出会うのを楽しみに
全部の絵をのんびり見て歩くのは楽しい。

広い通路のところどころにソファがあるので、座ってのーんびり
眺めていられるのもいい。

今日は昼に1時間ほど雷雨が通り過ぎていって、雨があがってから出てきた
のだけど、座って眺めていたら、今度は地震。結構揺れて、

「夫と子どもは家にいないから大丈夫。でもハナが家で留守番してるっ
やばいかもっっっっっっ」

「ついに東京直下?! 家まで歩いて帰る?!」
(年1回しかこないこの日にナゼ)

なんて頭をよぎり、思わず息子に電話してしまった。

周りの関係者の方も家に電話してて「大したことないのね」って話してたのを
聞いて安心したけど、昨年の3月11日、地震が収まると思ったらそこから増幅
した記憶はリアルに残っていて怖かった。震度3だったらしいけど、ずっと大きく
感じたなぁ。

夕飯タイムになってしまったので、滞在1時間ほどで速攻トンボ帰り。
ふと見ると、隣でセザンヌ展、エルミタージュ美術館展をやっていた。

ここまで交通費をかけてきて、これらの有名な美術展を見ないで帰るのは
どうなんだ?!と思ったけど、入り口からちらっと見た、暗い中にライト
アップされてこれみよがしに展示されている様子で入りたくなくなり、
帰ってきてしまった。

20年前、ルーブル美術館に行ったけど、天井が高く荘厳なのに自由で、
そこここで学生達が床に座り込んで模写してたり、観光客が写真をとってたり、
誰もが自分の時間、空間全部を楽しんでいる感じがすごく居心地がよかった。

ゴッホ展とかモネ展とか、前に見たことあるけど、あんまし覚えてない(^^;
絵心の全くない私は、ぱっと見ても絵のことはよくわからない。

一目見たときに「家に持って帰って飾りたいな」と思ったものとか、

ずーっと絵の前でぼーっと眺めているうちに自分の中に湧き上がる感覚があった時
とか、その感覚と作者のタイトルが一致したときとか

そんな時、いいなぁって思うくらいで。

今回友人が出品した作品のタイトルは 
「追悼:明日会うために」

見ていて涙が出てしまった
招待状には「津波で犠牲になった馬たちのことを思って描きました」と
添えてありました。


他に見ていて、いいなぁって思った絵は
「但馬路 早春」

というタイトルのもの。
売ってもらえないかなぁって思っちゃった(不謹慎?)
ここに写真を載せられないのが残念。




絵といえば、夫も 父親も 父方の祖父も 上手い

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下の娘が生まれるとき(私が入院していた間)に夫が描いた絵
21年間ずっと玄関に飾ってある


20120518_8.jpg
今年の正月に父から届いた年賀状
毎年、自分が描いた絵を写真にして送ってくる
えっと・・・・これはなんでしょう??


父も 会津に絵を描きに行きたいって言ってたなぁ
元気なうちに一緒に行きたいな、ハナも連れて

20120518_10.jpg
「え?! どこいくの おさんぽ?」







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感謝の源泉 



女の子だからピンクりぼんの服(着てみなさい)

20120212_1.jpg

・・・・・・

20120212_2.jpg
「青の方が似合うって母さんは言う。あたしはどっちでもいいけど」

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先週木曜から胃腸がダウン。
迷惑かけないように具合悪くなってすぐ速攻で約束をキャンセルしたが
さすがに4日目の今日なら大丈夫と思って、今日の約束はそのままに
してた。が、朝、どうにも動けず、最悪のドタキャン。ごめんなさい。

人に迷惑をかけないようにする

社会で生きていくにはとても大事なことで、子供にももちろん教えるけど、
でも 人間 どうしたって 100%人に迷惑をかけずには生きられないと
痛感する。

でも 迷惑をかけても許してもらえた時、 心の底から感謝の念がわく。
助けてもらったから、今度は絶対自分が助けようと思う。

周りを見ると、私は借りばかりだ。
でもだからこそ、いさせてもらえてありがたいと思う。

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20120212.jpg

「もう一度会いたい」小杉健治著
引きこもりの青年が認知症の老人の希望をかなえようとする話。
登場人物の背景や心理の描き方が自然で、
推理小説的な要素もあって展開が面白く、
布団の中で一気に読んでしまった。


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開拓者たち 



虎視眈々、やる気全開!!

20120122.jpg


NHK BS3 でやっていた「開拓者たち」というドラマを正月明けから
見ていたのだけど、今日が全4回の最終回だった。

いつも読ませてもらっている「アトリエ鼓動in十勝」というブログが
あって、そこの馬が出演するというので、ストーリー云々より馬が
見たくて見始めたのだけど。。。。

第二次大戦前に満州開拓のために中国へ渡った方々の話だった。
戦争についての話やドラマ、映画などはたくさんあるけれど、
満州へ渡った開拓者の人たちのことというのは、全く考えたことは
なくて、今回の放映で初めて知ったことがたくさんあった。

昨年の東日本大震災の時も思ったけど、被災した人達と私と、同じ命で
あるのに同じでないというのがなぜなのか、とか、生まれた時代の違いに
よる違いとか、いろいろ考えてしまった。

よかったのは、スーパー俳優の出演や大げさな演出がなく、
淡々と、でも丁寧に描かれていて等身大のリアリティがあったこと。
あと何より、竹内まりあさんの主題歌「いのちの歌」が素晴らしかった。

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「おさ?!」 



20120118_1.jpg
「え?! おさんぽっ?」
違うよ、おさ・・・いふ! 残念っ

本はほとんど買うことはなく図書館で借りてくる。
書架をぽや~っと眺めて、目に留まったものを引きだし、
帯のコピーがよければ借り決定。
時々はずれもあるけれど、ほとんど面白い本にあたる。

目に留まるのは、オリジナルの装丁を施してある本。
安上がりな量産のデザインのものではなく、
それ用に描き起したイラストや写真が使われている
いうなれば主張があるもの。(金がかかってるともいう)


20120118_2.jpg
「刻まれない明日」三崎亜紀著


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観た&見えない 


お正月は久しぶりに映画館で映画を観た。
水曜レディースデーだったので娘と二人で。
「ワイルド7」 
むちゃくちゃ面白かった。
邦画って吹き替え文字を読まなくていいから楽ね。
でもやっぱり、映画は映画館で見るのがいい!

昨日はTVで「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」を観た。
これは映画館で見たかったのに行けなかった作品。
老人で生まれて若返っていくというストーリーの奇抜さに
びっくりしたけど、中身は奇抜さゼロ。「人生」でした。

視力はいいので、これまで裸眼で人生謳歌してきたのだけど、
ついに手元が見えなくなってきた。。。。
先月、神戸へ旅行に行ったとき、手帳に入っている路線図が
どう頑張っても読めなくて諦めたのよね。

rougannkyou
人生初のメガネ(老)

娘が卒業した高校のサッカー部が、全国大会1回戦で敗れた。
娘曰く、その監督が試合後のインタビューで
「悔しいだろうけど、(全国で)悔しさを味わえない人もたくさんいる・・・」
って言ってるのを聞いて感動した。そうな。

私も試合は敗戦ばかりで悔しい悔しいだけど、うん、そうだね。

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